成功させるポイント

取り組もうとしている皆様への3つのポイント

スケジュールには余裕をもって

大規模修繕工事には相当の準備期間が必要です。
急ぐあまりステップを省略したり情報伝達を怠ると、後々トラブルに発展する危険性が高くなります。
たとえ時間がかかっても、みんなで納得して進めていくほうが着実に進めることができ、結果的に工事が早く終わらせることができます。

あせらず長期的な展望を見据えて取り組むためには建物の現状を総合的に知ることが重要です。
建物劣化診断で現状の仕様と劣化、問題点の確認だけでなく、全住戸アンケートにより日常生活での不具合箇所の発見、改善すべき点、バリューアップの要望・提案といった意向を把握しておくことも大切です。

体制作り、修繕委員会の選定

大規模修繕工事は理事会だけで対応することはとても大変です。
理事会としての通常業務以外の作業量が増えることや複数年度にまたがる継続性が必要になり、大規模修繕工事を行うための組織作り「修繕委員会」が大切になります。
修繕委員会は通常、計画期間中はメンバーを固定し、理事会から諮問を受けて作業を行う専門委員会としての位置付けを明確にしておくことが必要です。

・希望者の公募
・理事や役員経験者、内部の建築関係者
・バランス良く選出し、女性や若い人にも参加を

明確な手続き

スムーズな合意形成のためには、適切な時期に適切な情報を説明・周知することが必要です。
なぜ修繕が必要なのか?
どんな工事をするのか?資金計画はどうなのか?
といった情報を全員が認識する必要があります。

・広報誌や修繕委員会ニュースなどで情報を公開
・居住者への報告会・説明会を開催

大変そうだ・・・どうすればいいの??

ACUだからできる!!

専門家として、公平・中立な第三者として3つのポイントを押さえるために、理事会をサポートします。
合意形成を図るための情報開示や手続きに関して、アドバイスや資料作成、説明会をおこないます。

「何をしていいのかわからない」、「とりあえず動き出してはみたものの」といった不安があるようでしたら、ACUにお任せください。
無料相談を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
より良いスタートを切るためのお手伝いをさせていただきます。

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